ブラックリスト
「ブラックリスト」誰もが気になる言葉だと思います。だって、気になるでしょう? そもそも、ブラックリストとは何でしょう。正確に言えばブラックリストというものは、存在ないようです。消費者金融などの借金の返済状況などが登録される機関は存在し、この機関に事故情報として登録されることを世間では「ブラックリスト」と言ってるらしいのです。 ブラックリストと称される事故情報の登録を行ってる機関は信用情報機関(民間機関です)といって金融機関が加盟してるのですが、銀行や消費者金融などによって多様な機関があるようです。この信用情報機関とはあくまでもそれぞれ登録されてる金融機関から報告された情報を登録する機関で、独自で調査したり登録したりする事はないです。つまり、ブラックリストとは金融機関の事故情報のリストの事だったわけです。このリストに登録される事を世間では「ブラックリストに載る」って言われてるのです。載ってはいけない、載りたくない物に変わりは無いのですが、長期の支払い延滞、弁護士を介して債務整理、調停を介して債務整理、自己破産・・・など、支払いしないという意思表示があった場合に登録されるようです。 仮に、このブラックリストに登録されても5年から10年で登録は消えるそうです。